第16回もりのみやこコンサートへ

北國新聞赤羽ホールにて開かれたコンサートへ、娘と母と共に行きました。
高校生以下の【もりのみやこ少年少女合唱団】は元気よく、声つややかにうたいあげ、高校以上の大人メンバー中心の【もりのみやこ合唱団】は小気味良く、技ありといった感で唄を魅せていました。体の動きとともにリズミカルなステージ、両合唱団ともに見所たっぷり。私も体を揺らしたくなる愉快な空気を味わいました。
本日私の膝上に同席の3歳の娘が気まぐれに声をあげるので(泣)、それだけは注意しつつの観賞でしたが、第3ステージでゲスト出演のハープ奏者の演奏も繊細で。癒される音楽で心おだやかになり、第4ステージにふたたび子供たちの歌声を聞けて、大変心が洗われるようでした!
全体的なプログラムは…
第1ステージが子供たち中心の【もりのみやこ少年少女合唱団】の歌う「気のよいアヒル」「モルダウの流れ」など6曲。第2ステージに大人中心【もりのみやこ合唱団】の「ピッツィカート・ポルカ」を含む4曲。第3ステージでゲストのハープデュオ…上田智子さんと山徳理紗さんによる「カノン」を含む3曲。
休憩を挟んで最終の第6ステージにて、総出演の演奏。
歌声とハープの音の調和が素晴らしかったです。
子供たちの努力のあとの美声に、精密なハープの演奏を加えて輝きました!
重たい3歳児を抱っこし汗を流しながらでも私、ほうっと心から出た感嘆の溜め息。
大満足な、約2時間でした!
やっぱり音楽で、しあわせになれますね♪ っと、わがピアノ教室理念を噛み締めた一日でした。