金沢クラリネットアンサンブル 第14回定期演奏会

クラリネットの音色って、こんなに味があるものだったんですね。
白山市松任学習センター コンサートホールにて。良い演奏を二時間まるっといただきました。
飽きさせないパフォーマンスと、演奏のなかに感じるメンバー内の絆。長年一人の音楽監督に支えられ、無理なく楽しく音楽活動してきた感じをうけました。
第1部はモーツァルトのピアノ協奏曲を含む4曲、第2部で「女々しくて」「恋するフォーチュンクッキー」等をくだけて演奏(途中司会者いわく、"とんだ茶番")、そして第3部で関口等氏のソロを奏でる「風のかたらひ」を含む3曲。音色が優しく深く、胸に染み渡ります。
皆さん、とても楽しそうに演奏されていました。クラリネットは音域がとても広くて、だから音に深みが増すんですね。
ジメジメした梅雨でも微笑みながら聞ける演奏、こころから癒され、感動して会場をあとにしました。
さぁ、明日からまた頑張るぞ~!!